カミーユ「ジャッジメント?」


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 21:12:03.32 ID:hHSlvTTL0
カミーユ「さて、授業も終わったし帰るか」

・・・・・・

「ちょっと…やめてください…っ!」

カミーユ「?」

不良A「へへっいいじゃねぇかよ、ちょっとくらいよぉ…!」

不良B「ほら早く来な!」

初春「離して!」

カミーユ「っ!?」


ソース: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1275048723/


3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 21:21:56.17 ID:hHSlvTTL0
カミーユ「おい!なにやってんだよ!」

不良A「はぁ?誰だお前?」

カミーユ「嫌がってるだろ!離してやれよ!」

不良B「お前には関係ねぇだろ、殴られる前にさっさと消え(ry」

カミーユ「歯ぁ食いしばれ!!」

バキッ!

不良B「ぐはっ!」バターン

不良A「てめぇ!いきなり何しやがる!」

カミーユ「お前が暴力振るってるのがいけないんだろ!!」

カミーユ「暴力はいけない」


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 21:37:16.13 ID:hHSlvTTL0
不良A「てめぇぇ!」ブォン

スカッ

カミーユ「当たるかっ!」

ガシッボカッ!

不良A「が…は…っ!」ドサッ

カミーユ「はぁ…はぁ…」

初春「あっあの!ありがとうございました!」ペコっ

カミーユ「いやいいんだ、ケガは無いかい?」

初春「はい!」

カミーユ「そうか、よかった」


6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 21:43:36.28 ID:hHSlvTTL0
初春「あの、あなたのお名前は?」

カミーユ「…カミーユ。カミーユ・ビダンだ」

初春「かみーゆ?」

カミーユ「ああ」

初春「あははなんか女の子みたいな可愛らしい名前ですねw」

カミーユ「………」


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 21:55:35.03 ID:hHSlvTTL0
初春「? どうかしたんですか?」

カミーユ「くっ…いやなんでもないよ(危ない…修正するところだった…)」」

カミーユ「じゃあ俺は行くよ、君も不良どもが目を覚ます前に行ったほうがいい」

初春「あっはい!ありがとうございました、それじゃあ!」タッタッタッ…

カミーユ「よし、じゃあ俺も……ん?なんか落ちてるな」

カミーユ「これはジャッジメントの腕章…?」

カミーユ「まさかあの子ジャッジメントだったのか?なのになんであんな…」

カミーユ「あの制服は柵川中学だったか、そういえば名前聞いてなかったな…」

カミーユ「ていうかこの不良どもほったらかしでいいのか…?」

カミーユ「とりあえず今度学校のほうに届けておくか」


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 22:02:48.53 ID:hHSlvTTL0
後日 ファミレス

美琴「へーそんなことがあったんだ」

佐天「かっこいいじゃん!いいな~」

初春「いいなーって…不良に絡まれていいことなんかないですよ」

佐天「でもさ、そういう風に助けに来られるなんて憧れない?」

黒子「しかしジャッジメントが一般の助けられるなんて…」

初春「うぅーそれは言わないでください」


13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 22:03:35.71 ID:hHSlvTTL0
訂正
黒子「しかしジャッジメントが一般の方に助けられるなんて…」

18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 22:07:53.16 ID:hHSlvTTL0
美琴「ねぇ初春さん、その助けてくれた男の人って」

美琴「もしかしてツンツン頭で…」

初春「いえ、違いますけど」

美琴「そうなんだ(じゃあ違うか…)」

黒子「確かにあの殿方ならやりそうなことですわね」

初春「?」

美琴「ちょっと心当たりがあってね」


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 22:12:49.71 ID:hHSlvTTL0
カミーユ「この辺に柵川中学があるはずなんだけど…迷ったか…」

—————
学校帰り

佐天「それでさー」

初春「あ、あの人は…」ボー

佐天「?どうしたの初春?ボーっとしちゃって」

美琴「誰か知り合いでもいた?」

初春「あの人、前助けてくれた人です!」

黒子「あの殿方が…」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 22:18:34.57 ID:hHSlvTTL0
佐天「でもなんかキョロキョロしてるけどどうしたんだろ」

美琴「道でも迷ってるのかしら」

黒子「じゃあ私が声かけますわ」

初春「あ、私が声かけます!お返ししたいですから!」タッタッ

初春「あのっカミーユさん!もしかして迷ってます?」

カミーユ「ん?君はこの前の…」

佐天美琴黒子「かみーゆ?」

初春「あ、紹介します、カミーユ・ビダンさんです」

カミーユ「初めまして、カミーユ・ビダンです」

黒子「うちの初春を助けていただき、感謝いたしますわ」


27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 22:28:41.73 ID:hHSlvTTL0
美琴「私からも礼を言うわ」

カミーユ「そんな、あたりまえのことをしただけだよ」

佐天「ていうか思ったんですけど」

佐天「カミーユって名前、男でありえなくないですか?ww」

カミーユ「…っ!そ、そうかな…」

初春「ちょ…佐天さん…!」

佐天「男でカミーユってすごい珍しいですよねー」

佐天「本当は女の子なんじゃないですか?ww」

カミーユ「っっ!!!!!!!!?」ブチッ


33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 22:40:53.18 ID:hHSlvTTL0
カミーユ「………」

初春「もう佐天さんっ!失礼ですよ!」

佐天「いやーついw」

カミーユ「……」

佐天「? あのーカミーユさん?」

バキィッッッ!!

佐天「ぐふんっ!!」ドガッバターンズザー…

美琴「なっ…!?」

黒子「っ!」

初春「っ!?佐天さん!大丈夫ですか!?」タッ

佐天「ウーン…」カクッ

初春「あっ!気を失って…」


39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 22:54:40.73 ID:hHSlvTTL0
初春「カ…カミーユさん!!いきなり殴るなんて何考えてるんですか!?」

カミーユ「そいつが俺のことを女だって言ったからだろ!!!」

初春「そんなことで殴ったんですか!?佐天さんは冗談で言っただけです!」

カミーユ「冗談でも言っていいことと悪いことがあるだろうが!」

美琴「あんたねぇ…!だからっていきなり顔殴るとかおかしいんじゃないのっ!?」ビリッ…

カミーユ「そいつが女呼ばわりしなければ、こんなことにはならなかったんだ!」

カミーユ「そんなやつは修正されて当然だろ!!」


44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 22:59:31.02 ID:hHSlvTTL0
黒子「しかし暴力行為はジャッジメントとしても見過ごせませんわ!」

黒子「暴行傷害の現行犯で拘束しますの!」

カミーユ「お前もティターンズと同じかよ…!!」

カミーユ「そうやって権力でなんでも掌握しようとして!」

美琴「黒子、悪いけど邪魔しないで」

美琴「いきなり友達殴られてはらわた煮えくり返ってんのよ…!」

カミーユ「お前はぁ…!」ギリッ

クワトロ「ん…?あれはカミーユか?あんなところで何をやっている?」


50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 23:11:24.23 ID:hHSlvTTL0
美琴「私の友達に手ぇ出してんじゃないわよ!!」ビリビリビリビリ!

クワトロ「やぁカミーユ、なんかハーレムみたいだが何を…」

カミーユ「クワトロ大尉!危ない!」

クワトロ「へ?」

美琴「あ」

ビリビリビリビリ!!

クワトロ「ぐわあああああ!!」

カミーユ「た、大尉!」


57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 23:24:06.38 ID:hHSlvTTL0
カミーユ「どこまで卑劣なんだよ貴様らティターンズは!」

ざわ…ざわ…

男「おいなんだよあれ、喧嘩か?」

黒子「佐天さんのこともありますし、とりあえず引きましょうお姉様」

美琴「…わかったわ」

美琴「この借りは必ず返すから…!」


61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 23:28:49.71 ID:hHSlvTTL0
・・・・・・

カミーユ「クワトロ大尉大丈夫ですか?大尉!」

クワトロ「ん…私は何を…」

カミーユ「よかった…」

クワトロ「まさかいきなり電撃を喰らうとは…」

カミーユ「すいません…巻き込むような形になってしまって…」

クワトロ「まぁいい、とりあえず何があったか話せ」

カミーユ「はい、実は…」

アムロ「ん、カミーユ?それにシャアも」


74 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 23:35:33.97 ID:hHSlvTTL0
カミーユ「あ、アムロさん!」

アムロ「どうしたんだ?二人で」

カミーユ「色々とありまして…」

クワトロ「いい機会だ、アムロにも相談しろ」

カミーユ「はい、じつはかくかくしかじか…」


79 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 23:41:50.96 ID:hHSlvTTL0
クワトロ「ふむ…」

アムロ「なるほど…」

カミーユ「いくらなんでも酷くないですか?」

カミーユ「あんな言い方されたら誰だって修正しますよ…」

アムロ「カミーユ、お前が圧倒的に悪い」

カミーユ「え!?」

アムロ「JCを殴るのはやりすぎだ」

カミーユ「ジェイシー…?とにかく殴ったのは悪かったかもしれませんけど…」

カミーユ「それでもあんなのって!」

クワトロ「落ち着けカミーユ」

カミーユ「すみません…」

クワトロ「女子中学生に囲まれてなじられるなんて幸せそのものではないか…」


87 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/28(金) 23:50:07.21 ID:hHSlvTTL0
カミーユ「は?なにを…?」

クワトロ「そんな幸せを自分から捨てた挙句暴力を振るうとは…」

クワトロ「とても正気の沙汰とは思えんな、やはりカミーユのほうが完全に悪い」

カミーユ「んなアホな!ア、アムロさん!何か言ってやってください!」

カミーユ「クワトロ大尉おかしいですよね!?」

アムロ「確かにおかしいな」

カミーユ「アムロさん…!」

アムロ「俺はJKのほうが好みだ、JCとかロリコンでしょ(笑)」

カミーユ「」


92 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 00:06:24.16 ID:S4zU11mn0
クワトロ「ええい!アムロ!なぜ中学生のよさがわからん!」

アムロ「俺はお前ほどロリコンでもなければJKに絶望もしちゃいない!」

クワトロ「貴様ぁ…!」ギリッ

アムロ「おっと、俺は店に向かわなければならないからこれぐらいにしておく」

クワトロ「逃げるのか!?アムロ!」

アムロ「俺はAngel BeatsのCDを買いに行かなきゃいけないんだ」

アムロ「さっきから何店舗か周ってるがどこも品切れなんだ」

クワトロ「ええい!天使ちゃんマジ天使!」

アムロ「シャア!?お前も好きだったのか!」

カミーユ「あの…さっきからなんの話を…」


98 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 00:14:48.56 ID:S4zU11mn0
クワトロ「そうだ、私も着いていっていいか?」

クワトロ「けいおんのBDを買うつもりでな」

アムロ「シャア、まだ買っていなかったのか?」

クワトロ「ええい!二期から見始めたから仕方なかろう!」

カミーユ「あの…僕の相談は…」

アムロ「よしなら決まりだな、ついでに乗せていくよ」

シャア「助かる」

カミーユ「あの…アムロさん!クワトロ大尉!」

アムロ「なんだ、カミーユも行きたいのか?」

クワトロ「悪いがこのガンダムは二人乗りまでなんだ諦めてくれ」

アムロ「それじゃあな、また会おうカミーユ」

カミーユ「ちくしょおおおおお!!」


104 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 00:24:25.36 ID:S4zU11mn0
アムロ「あんなに悔しがって…なんか申し訳ないな」

クワトロ「なあに、今度けいおんの上映会でも開いてやれば大丈夫さ」

カミーユ「……」

カミーユ「…」

カミーユ「とりあえず帰ろう…」


105 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 00:27:38.73 ID:S4zU11mn0
・・・・・・

初春「佐天さん、具合どうですか?」

佐天「もう平気だよ、結局打撲で済んだし…あはは」

初春「でも酷いです…カミーユさんがあんな人だと思わなかった…」

佐天「原因は私だけどね…」

佐天「私がからかったから…」

初春「でも!だからって殴っていい理由にはなりません!」

佐天「多分…自分の名前にコンプレックス持ってたんだと思う」


109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 00:41:16.66 ID:S4zU11mn0
初春「え…?」

佐天「私だってLv0だってことにコンプレックスを持っていて…」

佐天「その苦しさをわかっていたはずだったのに…あんなこと言っちゃった」

佐天「冗談でも言っていいことじゃなかった…」

佐天「もう少し相手の気持ちを考えてれば、冗談でもあんなこと…」

初春「佐天さん…」

初春「…でも分かり合えれば解決します!」

初春「それに、もう佐天さんは『わかった』じゃないですか!」

佐天「初春…」


114 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 00:52:52.75 ID:S4zU11mn0
初春「個人的にはそれでも女の子殴るなんて許せませんけど…」

佐天「ふふ、ありがとう初春」

佐天「私、カミーユさんに会ってくるよ」

初春「佐天さん…!」パァァ

・・・・・・

佐天「…えっとこの学校かカミーユさんが通ってるのは」

佐天「校門で待ってよう」

佐天「ちょっと緊張してきた…」


116 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 01:00:15.58 ID:S4zU11mn0
カミーユ「あ…君は…」

佐天「…あはは、どーも」

佐天「あの、この前の…ことなんですけど…」

カミーユ「ああ…殴って悪かったよ…血が上ってしまって」

カミーユ「昔から名前のことを言われるとカッとなってしまうんだ…」

佐天「(やっぱり…)あの!謝ってもらいたくて来たんじゃないんです!」

佐天「その…私が謝りたくて…この前はごめんなさい!」

佐天「全然カミーユさんの気持ち考えてなくて…」

佐天「冗談でも言っていいことじゃなかったです…本当にごめんなさいっ!」

カミーユ「…っ」

カミーユ「顔上げてくれよ、俺だって悪かったんだ…」


119 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 01:10:51.00 ID:S4zU11mn0
カミーユ「俺…これからはちゃんと話すことにするよ」

カミーユ「今回みたいなことはもう嫌だしな…」

佐天「カミーユさん…」

カミーユ「と、ともかくこれで仲直りってことにしよう」

佐天「あはは、そうですね」

カミーユ「あ、でも仲直りっていうと語弊があるな…」

佐天「別にいいんじゃないですか?もう私達友達じゃないですか」

佐天「変わってるかもしれないですけど…こんなきっかけでもいいと思います」

カミーユ「ははっ、それもそうだな」

佐天「私佐天涙子、よろしくね」

カミーユ「ああ、よろしく」


123 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 01:29:47.66 ID:S4zU11mn0
美琴「あー…ごほん…!」

佐天「え…?御坂さん!?」

カミーユ「あのときの…」

美琴「ごめん…、なんかたまたま話してるのみかけて」

美琴「心配でつい…」

美琴「…あのさ…私も謝るわごめん」

美琴「そんな事情があったなんて知らなかった、ほんとごめん!」

カミーユ「いやいいんだ、友達が殴られれば普通はああなるさ…」


124 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 01:34:45.83 ID:S4zU11mn0
黒子「ともかく一件落着ですわね」ブォン

佐天「わっ!白井さんも!」

初春「実は私も…えへへ…」

佐天「初春まで!?」

黒子「カミーユさん?」

黒子「今回のことはもう決着がついたようなので、
   拘束うんぬんについては不問にしておきます。」

黒子「もう解決したことをですからね」

カミーユ「そうか…」


127 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 01:40:45.84 ID:S4zU11mn0
美琴「…よしっ!」

美琴「そんじゃ解決したわけだしどっか行くかー!」

美琴「とりあえずのど渇いちゃったしファミレス行かない?」

初春「あ、私もちょうどのど渇いてたんです」

カミーユ「それじゃあ俺は…」スッ

美琴「何言ってんのよあんたも来るでしょ?」

カミーユ「え?」


130 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 01:48:43.39 ID:S4zU11mn0
美琴「友達の友達も、友達なのよ」

美琴「それともあれ?女の子ばっかじゃ嫌?」

カミーユ「…そんなことはないよ」

佐天「ほらっ、早くいこ?」

カミーユ「ああ…(みんなありがとう…)」

クワトロ「あ!カミーユ!」


134 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 01:58:13.07 ID:S4zU11mn0
カミーユ「クワトロ大尉!?」

クワトロ「いいところに出会ったな」

クワトロ「この前はおいてけぼりにしてすまなかった」

クワトロ「せめてもの罪滅ぼしだ、」

クワトロ「けいおんの萌えシーン集を作成してきたから一緒に見ようではないか!」

アムロ「シャアのやつ意外にセンスがよくて見ごたえがあったぞ!」

アムロ「はははこいつめー!ww」グリグリ

クワトロ「わはは!やめんか!ww」


138 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 02:08:18.42 ID:S4zU11mn0
カミーユ「その…」

クワトロ「ん…?」

佐天「あはは…」

初春「ど…どうも…」

美琴「えーっと…」

黒子「なんですの…この殿方は」

クワトロ「カミーユ…!またハーレムを!?」

アムロ「このリア充が…!見損なったよカミーユ」


141 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/29(土) 02:13:58.01 ID:S4zU11mn0
カミーユ「いや、あの…話を…」

クワトロ「まぁいい、その娘たちとの合コンをセッティングするなら許してやろう!」

アムロ「さすがだなシャア!」

クワトロ「ええい!しかし可愛い子ばかりだな!」

アムロ「ああ、たまには三次元も悪くないな!」

カミーユ「……だめだこいつら通じない」ボソッ

アムロ「どうした?何か言ったか?」

クワトロ「どうしたんだカミーユ?」

カミーユ「ここからいなくなれぇぇぇ!!!」

クワトロ・アムロ「ぐわああああああ!!!」

おわり

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