唯「ふるぼっこ!」


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 10:30:41.37 ID:JJdcJJY9O
唯「あずにゃんに馬乗りになってボッコボコぶん殴ったら楽しいだろうな~」

律「あ、わかる~」

澪「お、おい何を言って…」


ソース: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1260322241/


6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 10:36:17.91 ID:JJdcJJY9O
ガラガラ

梓「こんにちはー」

律「お、来たぞ」

唯「来たね」

澪「…」ドキドキ

梓「すいません遅くなって…」

唯「あずにゃ~ん」タッタッタ

梓「わ!唯先輩また…」

唯「っと見せかけてどーん!!」ドン!

梓「ギャ!」バタン


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 10:40:33.31 ID:JJdcJJY9O
梓「痛ぁ~唯先輩いきなりなんですか…?」

唯「間髪いれずマウントポジションどどーん」ズン!

梓「グエ!」

律「よっしゃー唯やったれ」

澪「おい、可哀想だろ」チラ


9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 10:47:14.17 ID:JJdcJJY9O
梓「ひぃ…イタタ」

唯「あずにゃんいっくよー」

梓「え…何…グハ!」ガン

唯「うん!」ボコ

梓「グボ!痛い!」

唯「たん!」バキ!

梓「ギャ!ゆ、唯先輩止めて…」ズキズキ

唯「やっぱり!スッゴく楽しい!」

律「ははは、唯、クソ生意気な梓の顔面をパンパンにしてやれ!」


10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 10:57:04.57 ID:JJdcJJY9O
唯「まかせて!」

唯「あずにゃん!ここからが本番だよ!」

梓「ひぃ!」

唯「うん!たん!」ガンガン

梓「ガ…!ゴ…!」

唯「うんたん!うんたん!うんたん!うんたん!」ズガガガ

梓「グボ!ギヒィ」ピチャ

唯「うんたたん!うんたんたんたんたんたたたたたたた~ん!」ドゴーン!

梓「ぐはあぁ!」


……
………


13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 11:07:08.65 ID:JJdcJJY9O
唯「は~楽しかった!」

梓「う…う…」ピクピク

律「うっひゃー、唯返り血で服酷いことになってるぞ」

唯「あはは、洗濯大変だ~」

律「しっかしあんなに殴って手大丈夫なのか?」

唯「うん!いっつも憂殴って鍛えてるからね」エッヘン

律「へ~」


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 11:08:04.05 ID:JJdcJJY9O
澪「…」ドキドキ

律「ん~、澪ちゃん何うっとりしてるのかな?」ニヤニヤ

唯「あ、澪ちゃんもあずにゃんボコりたいんだね!」

澪「な///なにバカなこと言ってるんだ!」

澪「さあ、もう終わったんなら練習だ練習!」


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 11:18:40.99 ID:JJdcJJY9O
律「いや、練習しようにも梓がこれじゃあな…」

梓「う…」ピクピク

律「おーい梓~起きろー、うわ!酷い顔だな」

唯「あはは、あずにゃん顔アンパンマンみたい」

律「おーきーろー」ユサユサ

梓「う…ううん」

律「…」イライラ

律「おきろっつてんだよ!このクソゴキブリ!!!」ドゴ!


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 11:20:19.05 ID:JJdcJJY9O

梓「ぐひー!!」ズキン

澪「あ、起きた」

唯「りっちゃんナイスキック!」

澪「みぞおちにジャストミートだな…」

梓「ぐは…お…!」

梓「おげええええええええええええ!!」ビチャビチャ

律「うわ!きたねぇ」


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 11:28:38.51 ID:JJdcJJY9O
梓「はあ…はあ…」

律「梓~何やってるんだよ、たるんでるぞ!」

梓「ひぃ!」

唯「さ、あずにゃん練習はじめるよ」ニコニコ

梓「いや…こないで…」

澪「お、おい梓…」

梓「いやー!!」バタバタ

ガラガラ

紬「こんにちは~」

紬「あら?」


23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 11:36:42.03 ID:JJdcJJY9O
バタバタ

梓「ひぃ、ひぃ、ムギ先輩!た、助けて!」

紬「まあ…そういうことね」

梓「ム、ムギ先輩みんながいきなり…」

紬「大丈夫よ梓ちゃん」ギュ

梓「ム、ムギ先輩…グギャアア」

紬「うふふ」グイ

律「お、ムギの関節技、久々に見たな!」

唯「ムギちゃん決まってるよ~!」

澪「美事なり」

梓「がああああああ!!!!」ズキズキ

紬「とりあえず腕一本いっとくわね♪」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 11:53:21.64 ID:JJdcJJY9O
ボク!

梓「!」

梓「うぎやああああああ!」

唯律澪「イッたあ~~~!!!」

梓「ぎい!痛い!痛いぃ!」ジタバタ

律「ムギ~また逃げられると面倒だから足も一本やっちゃってよ」

紬「ええ、任せて♪」ニコ

梓「ひぃ…やだぁ、も、やだぁ」シクシク

紬「梓ちゃんちょっと大人しくしててね」ギュ

梓「やだぁ!もう痛いのやだぁ!イヤイヤイヤ!助けでぇ!おがぁさーん!!」

ボク!

梓「!!」

梓「グギャアアあああああ!!!!!!!!」


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 12:09:48.09 ID:JJdcJJY9O
澪「ドキドキ」

唯「ん?あれれ」

梓「…」ブクブク

唯「あずにゃんまた気絶しちゃった」ペチペチ

律「またか~、最近の一年はだらしないな~」

紬「あら、それならいいものがあるわ」
紬「これよ!」テッテレー

唯「それ、注射?」

紬「感覚が鋭敏になる薬よ、気付けの効果もあるから痛みで気絶することもなくなるわ」

澪「それヤバい薬なんじゃ…」

律「なんでもいいや、ムギやっちゃって」

紬「は~い」


31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 12:18:36.82 ID:JJdcJJY9O
チク

梓「!」ギン

梓「く…はあ、はあはあ」

唯「あ!あずにゃんおはよー」

梓「は、はれ…?唯先輩…」

律「おいー部室で寝るなよ」

梓「ご、ごめんなさい…酷い夢を見てしまって…痛っ」グン

梓「あ、あれ?足が変な方向向いてる…?」

唯律澪紬「ニヤニヤ」

梓「ゆ、夢じゃない…!?い…いやああああ!!」グン

梓「痛い!立てない…!?」ズリズリ

唯「あはは、あずにゃん芋虫みたい!」


32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 12:24:21.55 ID:JJdcJJY9O
澪「…」ウズウズ

律「うふふ、みーおー、もう我慢の限界だろー」

澪「ば、ばか…うう」

唯「澪ちゃんもあずにゃんで遊ぼうよ~楽しいよ~」ゲシゲシ

梓「痛ぃ!…痛いぃ」ポロポロ

澪「だって…手汚れるし」

紬「あら、それならこれを使えばいいわ」

澪「それは、梓のギター!?」


34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 12:36:43.11 ID:JJdcJJY9O
紬「これを使えば手、汚れないでしょ?」

澪「あ…う…そ、そうだな、それを使えば…」

紬「ね♪」

澪「あ、ああ…」ニヘラ

律「よっしゃー、そうと決まれば的がぶれないように、みんなで梓を押さえてやろうぜ」

唯「3人でマウントポジションだね!」

紬「ま!楽しそう」

律「そんじゃ、せーの」

唯律紬「どーん!」

梓「ぐえ!」

梓「もう、いやだょ…今度はなんなの」ポロポロ


35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 12:50:00.79 ID:JJdcJJY9O
唯「あずにゃん見て見て!澪ちゃんからプレゼントだって!」

梓「あ…ひい」サア

ギターのネックをつかみ剣道のような構えをとる澪

澪「はあ…はあ」

梓「な、じょ冗談ですよね澪先輩!?」

澪「う、うるさい!梓が悪いんだ」

唯「そうだ!あずにゃんが悪い!」

梓「そんな…私がなにをしたっていうんですか!?」


36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 12:56:18.65 ID:JJdcJJY9O
澪「それは…梓が生意気なのが悪いんだ!」

梓「そんな…私はそんなつもりは…」

律「澪~口で言ってもわからんって体でわからせてやれよ」

唯「澪ちゃんやっちゃえ~」

紬「やっちゃえ~」

梓「ひぃ!いや!離して!」ジタバタ

澪「梓が悪いんだ、梓が悪いんだ、梓が悪いんだ…」ブツブツ

澪「うわ~~!!!」ダッダ

梓「ぎゃああ!!助けてええ!!」


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 13:12:37.52 ID:JJdcJJY9O
フォン グシャ!

梓「グゴ!」

ピシャ! カランカラン!

唯「わ!わ!りっちゃん見た!?」

律「ああ!歯が全部飛んでった!」

澪「この!この!ゴキブリめ!ゴキブリめ!」ガン!ガン!

梓「グギ!ゴ…!」

紬「澪ちゃんすごいわね~」

律「ああ…こうなると手がつけられないからな
しばらくやらせとこ」

唯「澪ちゃんファイト!」

澪「ひ…ひひひ…」ゾクゾク


……
………


40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 13:18:52.46 ID:JJdcJJY9O
澪「ふー」ドサ

梓「…」ピクピク

律「すっきりしたか?」

澪「ああ!おかげさまで」ツヤツヤ

律「しっかし部屋酷いことになったな…」

唯「血だらけだね」

紬「これじゃ今日は部活になんないわね…」

澪「しかたないな、今日はもう帰ろう」

唯「そだね」

律「それじゃあ梓後片付けよろしくな」

紬「さようなら~」

ギーバタン

梓「…」

中野梓 享年15歳


48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 14:00:07.06 ID:JJdcJJY9O
あずにゃん愛してる

50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 14:06:22.35 ID:JJdcJJY9O
セックスと殺人は似ていると思う

57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 15:46:34.65 ID:sRVBYwLV0
あずにゃんの大きなおめめをぶん殴って、鎮痛剤と眼帯が手放せない身体にしてあげたい
楽しいお昼の時も、部活のお茶の時も「あいたたた・・・・・クスリ飲まなきゃです・・・」とか言ってるあずにゃんテラカワユス

中野梓、酷い目に遭わされるほど愛らしくなる罪な女・・・・


61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 17:03:44.05 ID:U6TXwoJX0
なんてひどいことするんだと思って読んでたのに・・・

>梓「やだぁ!もう痛いのやだぁ!イヤイヤイヤ!助けでぇ!おがぁさーん!!」

ここで何か新世界に目覚めそうになった


67 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 17:25:09.70 ID:JJdcJJY9O
紬「梓ちゃんと家のジョンを交尾させたら面白そう」

唯「ムギちゃんジョンってだれ?」

紬「家で飼ってる犬の名前よ」

唯「わあ~!面白そう!」

律「ナイスアイディアだな、ムギ!」

澪「お、おいまたお前らは…」


75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 17:34:49.90 ID:JJdcJJY9O
ガラガラ

梓「こんにちは…」

律「あ、来たぞ」

唯「来たね」

紬「うふふ」

澪「…」

唯「あずにゃ~ん」

梓「ひっ!唯先輩」ビクビク

ギュ

唯「あずにゃん、体なんともないの?」

梓(あ…いつもの唯先輩だ…)

梓「は、はい昨日寝たら治りました」

律「梓の体頑丈なんだな」

唯「あ、歯もちゃんと生えてるね立派立派」

梓「えへへ///」


88 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 17:42:49.75 ID:JJdcJJY9O
梓「は!」

梓「ていうか、皆さん昨日は酷いですよ!」

梓「本当に死ぬところだったんですよ」プンプン

唯「ごめんね~あずにゃん」

律「ごめんちゃ~い」

澪「めんご」

梓「も~」プンスカ

紬「うふふ、梓ちゃんごめんなさいね」

紬「私達ついやりすぎちゃったって反省してるのよ
それでね、お詫びのしるしと梓ちゃんの回復祝いを兼ねて
今週末私の家でパーティーをしようって話をしてたの」


91 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 17:45:14.36 ID:hO5rVSf9O
唯「握力×スピード=破壊力」

グチャ

梓「」


98 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 17:50:33.38 ID:JJdcJJY9O
かずにゃんごめんよ

かずにゃんには強く生きて欲しいと思ってる


112 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 18:06:18.14 ID:JJdcJJY9O
律(ムギナイス)

律「そーだぞ、パーティーでは梓が主役だからな、是非きてくれよ」

唯「わ~いパーチィー」

澪(なにやらまた面白くなりそう)ワクワク

梓「わ、わ~」

梓「私の為に…すっごく嬉しいです!」ジーン

梓(やっぱりいい先輩たちだ、昨日のあれは何かの間違いだったんだよきっと)

唯律澪紬「ニヤニヤ」


113 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 18:07:51.65 ID:hO5rVSf9O
唯「最近部室にゴキブリが出るんだよね」

梓「」

律「それは嫌だな、駆除しよう」

澪「コックローチもってきた」

梓「」


127 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 18:21:53.44 ID:hO5rVSf9O
澪「コックローチもってきた」

唯「ナイスだよ~」

律「ほら梓、飲め」

梓「えっこれゴキブリ退治の・・・」

律「だからのむんだよ」

梓「」


132 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 18:25:41.65 ID:JJdcJJY9O
唯「そして、あっというまに日曜日になりました!」

ムギ家

梓「わ~凄く大きい家ですね~」

律「あ、梓ムギん家初めてだっけ」

紬「ふふ、楽しんでいってね」


138 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 18:32:08.51 ID:JJdcJJY9O
律「梓~実はな今日はスペシャルゲストが来てるんだよ」

梓「ゲスト…ですか?」

紬「そう、梓ちゃんのことが大好きなとっても素敵な男性よ」

梓「え!?///」ドキ

梓(男の人!?私のことを好き…///)

唯「そう!ジョンっていうんだよ!」

梓「ジョン…」

梓(外国の人かな?)

澪「羨ましいね~」ニヤニヤ


149 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 18:38:08.00 ID:JJdcJJY9O
唯「あずにゃんにもついに彼氏ができるんだね!」

梓「か、彼氏って!///まだ、会ってみないとわかりませんよ!」

紬「ふふ、今隣の部屋で待ってもらってるの」

紬「入って来てもらいましょう」

梓「え…!?」ドキ

梓(わ!わ!心の準備が…髪変になってないよね?うう///)

紬「ジョン~おいで~!」


156 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 18:45:10.20 ID:JJdcJJY9O
ジョン「バウ!」

梓「……」

梓「は?」

唯「わ~すらっとしてて格好いいね~」

唯「なんて種類なの?」

紬「ドーベルマンよ♪」

梓「あ、あの~それで、ジョンさんは?」

律「梓、お前何言ってんだ?目の前にいるだろ」

澪「イケメンじゃん」

梓「…」


159 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 18:50:55.44 ID:JJdcJJY9O
紬「改めて紹介するわね」

紬「家で飼ってるドーベルマンのジョンよ」

ジョン「バウ!バウ!」

紬「ジョンはねそろそろお嫁さんがほしいみたいなの」

ジョン「アオ~ン!」

紬「それで私は梓ちゃんとならお似合いじゃないかって思って
今回のお見合いパーティーを開いたのよ」

梓「お見合いパーティー…」

律「やったな梓」ニカ

唯「お似合いだよ~」

澪「イケメンじゃん」

梓「…」


166 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 18:57:44.54 ID:JJdcJJY9O
梓「か、帰ります!」クル

律「こらこらこら、ちょい待てや」グイ

梓「離してください!」

梓「やっぱり…やっぱり先輩達はおかしいです!
信じた私が馬鹿でした」

澪「あ~こらあかんわ」

唯「あずにゃんさ~せっかくムギちゃんがこんなに良くしてくれてるのに随分酷い態度とるんだね~」

梓「あ…」ゾク

梓(あの時の目だ…!)


172 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 19:06:55.91 ID:JJdcJJY9O
律「な~ヘタに暴れられたり逃げられてもメンドいし
適当に痛めつけとかね?」

紬「そうね、ある程度弱らせた方がジョンもやりやすいだろうし」

澪「とりあえず、この糞ゴキに自分の立場解らせてやっか」

梓「ひぃ…来ないで…」

唯「へへ、交尾前の余興って所だね」

梓「嫌ああああああ!」


173 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 19:08:21.56 ID:hO5rVSf9O
梓「」カサカサ

律「うわ、ゴキブリ!」

梓「!」カササササ

唯「ひぃ! こっちきた!」

梓「」ブーン

澪「ぎゃあああ飛んだあああ」


177 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 19:11:33.59 ID:JJdcJJY9O
俺これから出かける明後日まで忙しい

だから続き誰かに書いて欲しい
頼んだ!


183 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 19:19:19.36 ID:JJdcJJY9O
すまねぇ中途半端で
では、俺は出かける
かずにゃん強く生きろよ!

184 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 19:21:23.77 ID:hO5rVSf9O
唯「ゴキブリ」

律「ゴキブリ」

澪「ゴキブリ」

優「ゴキブリ」

和「ゴキブリ」

さわ「ゴキブリ」

聡「ゴキブリ」

梓「私はここにいちゃいけないんだ!」

紬「おめでとう(笑)」


187 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 19:27:20.00 ID:axHKN7XU0
澪「ま、とりあえず」

紬「軽~く、ね」

唯「律っちゃん!」

律「アイサー!」ガッ

梓「いやっ・・・やめtあぐっ」グチ

梓「ぐきゃああああああああああ歯があああああ歯があああああ!」ゴロゴロ


189 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 19:37:31.78 ID:axHKN7XU0
紬「もう一本♪」グリ

梓「あがああああああああああ!」

紬「もう一本♪」グニ

梓「いぎゃああああああああああああ!」

紬「もう一本♪」グリュ

梓「」

紬「あれ?もう失神?」

澪「全く、だらしないなGは」


190 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 19:37:38.23 ID:hO5rVSf9O
ジョン「グルルルルルル」

梓「ひっ・・・!」

ジョン「ガゥッ」ガッ

梓「ぅぐあ!」

紬「あらあら、だめよそんなもの噛んだら汚らわしい」

ジョン「グゥッ」ブチッ

梓「」


195 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 20:30:40.93 ID:voXNqeZAP
梓「うう…」

紬「やっと大人しくなったわね」

ジョン「ハッハッハッハッ…」

澪「////」

律「どうしたんだよ澪」

澪「あの…あれ////」

唯「わ!ジョンのおちんちんおっきくなってる!」

律「うっはwwwwwすげーなwwwww」

紬「やだ…ジョンったら、そんなに梓ちゃんと交尾したいの?////」

澪「あんなの見たことないよ////」

ジョン「くぅ~んくぅ~ん…」スリスリ

梓「ひッ!?いや………うそですよね…?」


197 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 20:42:21.69 ID:voXNqeZAP
ジョン「ハッハッハッハッ…」カクカク

梓「いやあ汚い!やめて!やめて!」

紬「ジョンが汚いですって?」ギラリ

梓「ひィ…ちが……ぃや、こっちこないで!」ガクガク

澪「犬と交尾しちゃうなんて興奮するよ////」

梓「お願いします!助けてください!」

律「おいおいそんなに嫌がるなよ、ジョンが可愛そうだろ~」ニヤニヤ

梓「唯ぜんぱ…ぐす………たすけてぐだざ……」ぽろぽろ

唯「いいじゃん、エビフライ突っ込まれるようなもんだよ」

ジョン「くぅ~ん…」カクカク

梓「何でもするからぁ、何でもするからそれだけはぁ!あああああ!」

唯「へー、何でもするの?」

梓「!」

梓「はい!…ぐす…なんでも…しますから!助けて下さい!」


198 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 20:47:42.70 ID:voXNqeZAP
唯「うーん…」

唯「みんなー、あずにゃんが助けてってさー、どうする?」

律「なんだよー根性ねーなー」

澪「交尾…交尾見たかったな…////」ドキドキ

紬「しょうがないわねぇ、唯ちゃんに任せるわ」

唯「むー…これじゃかわいそうだもんね…」

梓「!!」ぱぁ

梓「唯せんぱ」

唯「ジョンの収まりつかなくてさ」

梓「!?」


199 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 20:55:35.90 ID:voXNqeZAP
律「だなー、お前と交尾したくてあんなにちんぽでかくしたんだぞ?」

唯「それに澪ちゃんがさっきからあずにゃんとジョンの交尾見たくてたまらないみたいだし」

澪「え?!そそそそんなわけないだろ!////」

律「決まりだな」

梓「いや!いやです!なんでもしますからそれだけは!!」ガクガク

唯「本当に何でもするの?」

梓「はい!だから助けt」

唯「じゃあジョンと交尾して」

梓「へ?」

唯「だからジョンと交尾して」

梓「や……いや…です………昔は…唯先輩……どうして…」カタカタ…

紬「ああもうじれったいわね、皆で押さえましょ」

梓「やだやだやだやだやだああああああああ!!」ジタバタ

紬「唯ちゃん、ジョンのおちんちんこっちに」

唯「ほいさ!」


202 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 21:10:49.54 ID:voXNqeZAP
紬「知ってる?梓ちゃん」

紬「犬の射精ってずっと続くのよ」

梓「そんなの…知りませ……」

紬「その間は根元が瘤になって抜けなくなるの」

澪「す、すごそうだな////」ゴクリ

紬「梓ちゃんのお腹小さいからジョンの精子でパンパンになっちゃうわね♪」

唯「それじゃ入れるねー」

梓「ひ……たすけ……やだ…」

律「ここはムギんちだぜ、誰も助けは来ないよ、観念しなー」

澪「唯ってば!早く!////」ドキドキ

紬「ジョンも梓ちゃんに好きなだけ種付けして♪」

ジョン「ハッハッハッハッハッ!」

梓「あ……あ…」ガチガチガチガチ…


207 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 21:21:28.01 ID:voXNqeZAP
唯「じゃー一気に行くよ!」

??「おいおい、せっかちな奴は嫌われるぜ」

唯「!?」

紬「誰?!」

コブラ「あててみろ、ハワイへご招待するぜ」


209 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 21:24:35.36 ID:hO5rVSf9O
紬「ではしっかり押さえ付けててね」

唯「がってん承知!」

律「進路は確保した! GOGOGO!」

ジョン「バゥッ」ズブッ

梓「ひぎぃっ」

え、こぶら?


213 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 21:40:59.72 ID:878ZERiZ0
コブラ「どぉーした。そのまま入れてみろよ」

律「じょ、ジョンの脇腹に銃…!?こ、この男…」

澪「こ、こいつ…左腕が…銃になってるなんて…!?」

紬「…どうやら先生の出番のようね」

??「クックック、コブラよ。ずいぶん威勢がいいようだな」

コブラ「なに!?」

唯「!?ガラス人形が動き出したよ!!」

クリスタルボーイ「クックック、オレの顔を忘れたとは言わせんぞ…そらっ!!」

コブラ「あらーっ!?」

律「おおっ!ガラス人形の右手が飛び出して男を抑え付けた!」

クリスタルボーイ「紬様、ではオレはこれで」

紬「ご苦労さま」

コブラ「離せ、このーっ!」

唯「さぁあずにゃん、邪魔者は消えたよ!」

梓「ひ、ひぃっ!?」


215 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 21:44:27.44 ID:hO5rVSf9O
ジョン「ハッハッハッハッ」ズブズブズプズフ

梓「」

澪「すごい・・・・どんどん溢れてる・・////」

梓「」ズブズブズプズプ

唯「このゴキブリ白目剥いてるよ?」

梓「」

律「うーん、なんかな」

律「犬に技術を求めるのもなんだけど、ずっと正常位か」


216 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 21:52:34.70 ID:hO5rVSf9O
紬「ハアハア」

律「なあ紬」

紬「ハアハア」

律「おーい」

紬「えっ? ああなにかしら////」

律「以外と見てるだけじゃつまらないからさ、なんか変化つけられないかな」

紬「変化・・・」

梓「」


218 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 22:07:46.33 ID:878ZERiZ0
紬「じゃあ変化つけてみましょうか」

澪「ひぃぃぃぃぃ!?」

律「お、おいムギぃ!?そ…そのグロい生物は一体…」

唯「芋虫さんだー。大きいねー。手首くらいあるよ」

紬「うふふ。これ、うちの系列の会社が最近遺伝子設計した優れモノなの。
 肛門から直腸へ侵入して排泄物を食べてお腹の中から刺激してくれるのよ。
 もちろん無菌だし動きもゆっくりだから安全よ」

澪「そ、そんなの何につかうんだよ」

紬「お金持ちの変態さんがアナルセックスの前戯に使うらしいんだけど、ちょうどいいからテストしちゃいましょう」

唯「なんだ、安全なんだ。なんかつまんないね」

紬「ご希望なら内臓を喰い荒らすタイプもあるんだけど…澪ちゃんがいるから…ね」

澪「聞こえない…なにも聞こえない…」

唯「ぶー」

律「よーし、とりあえず入れてみよう」

梓「…ぅ…!!!?な、なななな!?お、おおおお腹が…!?お尻?!!!??む、虫がたくさん…いやぁぁぁ!!?」

唯「あずにゃん!元気になってよかったねー!!」


219 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 22:08:52.03 ID:/JYxAwDuO
ジョン「ハッハッハッハッハッ」パンパンパンパンパンパンパンパン

律「うわはっやぁ……」

梓「ひい゛ぃぃぃ゛いぃいぃぃ」

唯「これもうあずにゃん押さえる必要ないんじゃない?」

梓「い゛だいっ!もぅいやぁ゛ぁ゛ぁぁあぁ!!」

澪「確かに完全に腰ロックされてるしな」
紬「ジョン頑張って~」

ジョン「ハッハッハッハッハッ」パパパパパパパパ

律「おぉう加速装置……どう唯、瘤入ってる?」

唯「ん~……瘤は入ってないねぇ~」
紬「みんなでジョンを助けてあげたらどうかしら?」
澪「そうだな」
唯「よいしょっ、よいしょっ」グイグイ

梓「い゛っ!?いぎぃぃぃぃぃぃ゛い!!」

紬「もうひとこえ~」ドスンッ

梓「はっ……あ゛っ……あっ……っ!」ヌブンッ

澪「入ったか?」
律「ずっぷしだ」


220 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 22:11:23.69 ID:878ZERiZ0
紬「紐を引っ張ればいつでも戻って来るわ」

律「便利だなー」

変化つけてみた。後は好きに。


222 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 22:15:07.91 ID:gZu6yCQf0
どんなに面白くてもリレーだと混沌としてまとまりがなくなって
読む気がなくなって生きる気がなくなって死にたくなるわ

224 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 22:22:45.29 ID:hO5rVSf9O
>>222をはやく楽にしてあげよう

紬「虫は奥まで入ったようね・・・」

梓「あああぁあいっ! いっ! 胃を圧迫してるううぅうあ」パンバンパンパン

律「おおすげえ! 腹が膨れて動いてるのがわかる!」

澪「・・・」

紬「そろそろ佳境ね、Hey,John!」

唯「へ? ジョンならここに」

バン!

ジョン「I’m here, Boss!」

律「おおクローゼットの中からガチムチ外国人が!」


225 : VIPのサウスポー ◆Ox450cQYVQ 2009/12/09(水) 22:26:12.93 ID:ozGdh85I0
オナニーを堂々と人前に晒してんじゃねぇよ
しかも作家気取りで本当に返吐が出る
自由帳にでも書いてろよゴミカス

226 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 22:28:39.66 ID:hO5rVSf9O
紬「好きにしちゃって」

ジョン「Yes sir!」

ガシッ

ジョン「ワゥ?」

ジョン「Hey fuckin’ dog, get out here!」

紬「あ、瘤・・・」

ズブブブブッ(犬を一気に抜き去る)

梓「ひぎいいぃいいぃぃっ!!!」


228 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 22:34:27.03 ID:hO5rVSf9O
>>225
だったらsageておくれ
俺だって曝したくない

紬「ジョンの得意技はハッテン場で鍛えたアナルフィストよ」

ジョン「オーイェス」ズブッ メリメリメリメリ

梓「」

律「・・・おい目が赤くなってるぞ」


230 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 22:40:09.18 ID:hO5rVSf9O
紬「虫は基本的にはおとなしいけど、危険を感じると狂暴になるわ」

澪「・・・」

紬「人は私を蟲師と呼ぶ」

律「なんかいろいろ間違ってる気がするけどすごい!」

唯「わあお腹ぱんぱんだね~」

梓「! あ! 虫! 虫がぁぁあああああああ!!?」

紬「届いたわね」


231 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 22:41:49.19 ID:U5DxT0kYO
虫はやめて

232 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 22:43:38.31 ID:hO5rVSf9O
唯「届いたって?」

紬「ジョンの手が、虫に」

梓「ぅがあああああ」メリメリメリメリ

澪「・・・ゥップ」

梓「誰か! 誰かあああ殺されるぅぅううああ!!」

律「虫が暴れてる!」

紬「必死に逃げようと食い荒らしてるの」


234 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/09(水) 22:51:51.96 ID:hO5rVSf9O
>>231
ごめん虫以外にオチが思い付かない

梓「」ゴプッ

唯「あ、血・・・」

梓「」ビクッビクビクビクッ ガクガク

律「痙攣・・すごい・・・」

澪「」

ジョン「フィニッシュ」ズポッ

律「あ、虫・・口から出てきた」

梓「」

紬「ふう・・・ちょっとお茶にしません? 後は斎藤に任せましょう」

唯「やったー!」

梓澪「」

2日目 完

Comments are closed.

Post Navigation