先生「おまんこビショビショマンがあらわれたぞ~」


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:24:05.60 ID:MD+jc7ZK0
※女の子にはテキトーに名前付けます。便宜上18歳以上です

みく「先生、意味が分かりません」

先生「あぁ、正確には『おまんこをあっというまにビショビショにしてしまうマン』だ」

もえ「えー?お水かけられちゃうのー?やだー」

先生「もえ、正確にはお前がかける側だ」

もえ「???」

先生「まぁ、とにかく通学には気を付けるんだぞ!」


ソース: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1378992245/


4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:30:43.44 ID:MD+jc7ZK0
みく「先生、その男の特徴とかわからないと気を付けようがないんですが……」

先生「んー、特徴か……薬指と中指が常に立ってるな……」

もえ「薬指ってどれだっけ~」

みく「お姉さん指です」

もえ「そうだったー!さすがみくちゃーん」

みく「他に特徴はないんですか?」

先生「他には……小太りだが4年生を見つけると100mを10秒フラットで走るらしい」

もえ「はやー!!」

みく「逃げようがないですね」

先生「おう!」


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:35:30.15 ID:MD+jc7ZK0
みく「じゃあ、どうしたらいいんですか!」

先生「会わないように願ってくれ」

もえ「わかったー」

みく「はぁ……もえ……これから一緒に帰るからね」

もえ「うん!一緒におまんこビショビショマンから逃げようね!」

みく「出会ったら逃げれないって言ってたでしょ……」

先生「みく!もえのこと頼むなお前はしっかり者だから」

もえ「たのむぞ」

みく「はい」


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:41:26.88 ID:MD+jc7ZK0
~通学路~

もえ「あのねー、おじさんがずっとアイカツしてたんだー」

みく「4年生でアイカツしてる子もどうかと思うけどね」

もえ「えー!!みくちゃんもしたらいいのにー」

みく「あ、あんなもの!!2年生までなんだから!!」

もえ「ぶー、そんなに怒んなくてもいいのにー」

みく「ご、ごめんなさい」

?「あー喉がかわいたナー」

みく「!?」


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:46:28.24 ID:MD+jc7ZK0
もえ「どうしたのー?」

みく「もえ!!にげよ!!」

?「あー!!おいしそうなじゅーす2本ハッケーーーーン」

ヒュン!!!!!!

もえ「あのおじさん追っかけてくるよ!なんかはやいよ!」

みく「もう!つかまったらやばいんだから!!急いで!!」

もえ「なんでー?」

みく「ばか!!先生の言ってたおまんこビショビショマ……

おまビショマン「やぁ」

もえ「や、やぁ」


16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:53:13.14 ID:MD+jc7ZK0
おまビショマン「出会って3秒でビショビショ!!」クリクリ

もえ「はぅ!!」ジョワー

ぺたん

みく「もえ!!ちょっとなにしたの!!??」

おまビショマン「んー?お豆さんいじっただけだよぉ?」クリクリ

もえ「あう!」ビシャァ……

みく「ちょっとやめて!!」

おまビショマン「やだよ喉乾いてんだもん」ヒョイ

もえ「ふぇ……たかいたかい?」

おまビショマン「直搾り!!」クリクリ

もえ「ふやぁ」プッシャー

おまビショマン「うまうま」ゴクゴク


18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:59:04.01 ID:MD+jc7ZK0
(お前はしっかり者だから……)

みく「やめてよ!!私が代わるから!!」

おまビショマン「お?」

もえ「みくちゃ……」

みく「私はもえを頼まれたの!だから代わる!!」

おまビショマン「お?おお^^」

みく「ひぃ……」

おまビショマン「じゃあ、言って」

みく「な、なんて……」

おまビショマン「『私のおまんこじゅーすおいしいですよ』って」

みく「なっ///」


20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:05:28.07 ID:MD+jc7ZK0
おまビショマン「はやく♪はやく♪」

みく「わ、わた……わた……」

おまビショマン「言えないの?しっかり者なのに?」

みく「い、いえます!!」

おまビショマン「はやく聞かせて?君のおまんこじゅーすの味はぁ?」

みく「わ、私のおまんこ……じゅーす……おいしいですよ……」

おまビショマン「ま ず そ !」

みく「え?」

おまビショマン「もえちゃん!もう一杯いい?」

もえ「う~んいいよぉーきもちぃからぁ」

おまビショマン「わーい」

みく「ちょ!ちょっと!」


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:10:28.17 ID:MD+jc7ZK0
おまビショマン「なに!?」

みく「なんでまずそうとかいうの!?」

おまビショマン「だって、うそつきの女の子のじゅーすはおいしくないんだもん」

みく「う、うそつき!?」

もえ「おまビショマン、みくちゃんうそつきじゃないよ?いい子だもん」

おまビショマン「うーん、もえちゃんは本当においしそうなことをいうなぁ」

もえ「?」

おまビショマン「クリクリしてもいい?」

もえ「い、いいよ」

みく「だめ!!」


23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:15:23.97 ID:MD+jc7ZK0
おまビショマン「なんだよぉ」

みく「お願いだから私にクリクリして!」

おまビショマン「おぅふ!」

みく「お願い!!」

おまビショマン「し、仕方ないなぁー」クリクリ

みく「ん……」

おまビショマン「きもちいい?」クリクリクニュクニュ

みく「き、きもちよくなんか……」ビク

おまビショマン「もう、おまんこの蛇口ゆるめてよぉ」ツマミッ

みく「やだぁ……」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:20:51.61 ID:MD+jc7ZK0
おまビショマン「んー言ってることとやってることがメチャメチャだよ。きみ」クリクリ

みく「だってぇ……」ビクビク

おまビショマン「でも、ちょっと濡れてきたねぇ。ファーストドリップなめちゃお」ペロッ

みく「んん!」ピクン

おまビショマン「やっぱりおいしくないなー」

みく「な、なんで!?」

おまビショマン「自分に嘘をついている味がするぜぇー」

みく「え!?」


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:21:20.87 ID:MD+jc7ZK0
目イテェ

27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:28:53.37 ID:MD+jc7ZK0
おまビショマン「キミさぁしっかりものやめようよ」

みく「でも……」

おまビショマン「なんで君しっかりものキャラしてんの」

みく「み、みんなが……」

おまビショマン「それでいいの?」

みく「……」

おまビショマン「つらくないの?くるしくないの?」

みく「う……」

おまビショマン「楽になっちゃおうよ」

みく「うわぁぁぁぁぁぁぁん!!」


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:35:35.95 ID:MD+jc7ZK0
おまビショマン「ほんとはキミどんな女の子なの?」

みく「ひっぐ、ほんとは……甘えんぼなの……」

おまビショマン「うんうん」

みく「ママとじゃないと寝れないし」

おまビショマン「それでそれで」

みく「あ、アイカツとかも……すきぃ」

おまビショマン「子どもっぽいね」

みく「うう……」

おまビショマン「いいんだよそれで」

みく「ふぇ……」

おまビショマン「キミはしっかり者じゃなくて子どもなんだから」

みく「子ども……」

おまビショマン「言ってごらん『私は子供なんです』って」


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:40:52.99 ID:MD+jc7ZK0
みく「わた……私……こ、こ……」

おまビショマン「いいんだよ?」

みく「私!こどもなんです!」

おまビショマン「4年生なのにアイカツ好きなんだよね?」

みく「アイカツだいすきです!」

おまビショマン「しっかり者じゃないんだよね?」

みく「ホントはしっかりなんかしたくない!」

おまビショマン「おまんこビショビショにされたいんだよね?」

みく「それはちょっと……」

おまビショマン「うるせーーー!!おまんこじゅーす飲ませろぉぉぉぉぉぉぉぉ」

みく「ひゃ!!」


31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:48:35.08 ID:MD+jc7ZK0
おまビショマン「ハァハァ直のみじゃあ!直のみじゃあああ!!」ベロベロベロォ

みく「あ、あう!!」ビクンビクン

おまビショマン「おいし!おいし!まずいものは涙と一緒にでちゃったね!!」ヂュルヂュルゥ

みく「あ、ぃや!」

おまビショマン「本当にいや?やめてほしいの?」ヂューヂューベロベロ

みく「やだぁ……やだけど……やじゃないの!」

おまビショマン「それはせいかいだよぉぉぉ!」チュルチュルチュルー

みく「ひゃああ」プッシャァァァ

おまビショマン「純粋ひゃくぱーせんとじゅーすでたぁぁぁぁ!!!」ゴクゴクゴク


32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:54:12.78 ID:MD+jc7ZK0
もえ「みくちゃん気持ち良かったの?」

みく「うん……ごめんね……もえ」

もえ「なにがぁ?」

みく「私もアイカツすきなの……」

もえ「あやまんなくていいよ?もえうれしいから」

みく「そっか!じゃあ今日一緒にイオンいこ?」

もえ「うん!いく!」

おまビショマン「あのーおまんこじゅーす欲しいんですけど……」


33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:58:44.21 ID:MD+jc7ZK0
みく「いいよ!」

おまビショマン「え!?まじ?」

みく「おまビショマンには感謝してるから!」

おまビショマン「やったぁ」

みく「でも、直のみはダメ」

おまビショマン「わかった……じゃあ、この滅菌済みのびんに入れてください」

みく「うん。じゃあクリクリして?」

おまビショマン「する!!」クリクリクリ

もえ「ずるい!もえもして!!」

おまビショマン「大丈夫!ビン5本あるから!!」

みく「持ってきすぎだよ……」

おまビショマン「えへへー」


34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 23:59:44.08 ID:MD+jc7ZK0
FIN

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