くそうんこヤローっ!!!!!


1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/12(金) 22:46:49 ID:lHSxUUuM
鼻くそうんこしね


ソース: http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1350049609/


3 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:48:10 ID:xKQYdmfg
ヤサグレ女「くそうんこヤローっ!!!!!」

ヤサグレ女「鼻くそうんこしね!くそ○○○やろー!くそ!くそう・・・・・・」シクシク

後輩「センパイ、また振られたんスか?」ハァー

ヤサグレ女「うるへー!ちくしょう!てめぇなんかフリーター野郎じゃねえか!くそバカ!」

後輩「だから、もう就職決まりましたって。昨日言ったじゃないスか」


5 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:48:49 ID:xKQYdmfg
ヤサグレ女「お酒くださぁい」ドゲザー

後輩「こんな速さでプライドを捨てる人初めて見ました・・・・・・。」
  「まったく、缶ビールでいいですか?」

ヤサグレ女「うんうん!缶ビール、イェーイ!」キャッホー

後輩「声のボリューム下げてくださいよ・・・・・・。おつまみ、ピーナッツしかないですけど」
  「いいですか?」

ヤサグレ女「あ」ガサゴソ
     「おつまみならスーパーでお惣菜の残りもの色々漁ってきた!」ジャーン!


6 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:49:03 ID:xKQYdmfg
後輩「そりゃどうも。・・・・・・どうあっても飲むつもりだったんスね」

ヤサグレ女「にひひひ」ヘラヘラ

後輩「ヘラヘラしちゃってまぁ」

ヤサグレ女「さ、ビールで乾杯だ!お惣菜がおつまみだ!」ヤンヤヤンヤ

後輩「声のボリューム・・・・・・。まぁいいです。お隣さんこの前引っ越しましたから」

ヤサグレ女「あぁ、この前怒鳴り込んできたおばさん?」

後輩「そうですよ!あの時は後で菓子折り持って謝りにいったんスよ!」


7 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:49:20 ID:xKQYdmfg
ヤサグレ女「いやぁ、面目ない」ヘラヘラ
     「まぁ、とにかく乾杯だ!」プシュ

後輩「はいはい」プシュ

ヤサ・後輩「「かんぱーい!」」

ングングングプハァー
ヤサグレ女「あ~最高~。・・・・・・それでぇ?」

ングング
後輩「それで、とは?」

ヤサグレ女「そのおばさんよ。何で引っ越したの?」


10 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:50:08 ID:xKQYdmfg
後輩「今時そんな殺し文句でどうこうされるのってセンパイ位っスよ」

ヤサグレ女「うるへーうるへー!」グビグビグビグビ
     「あぁ、ちくしょー!まだチューもしてなかったのに!」プハァー

後輩「え?」

ヤサグレ女「え?」

後輩「いや、チューはしてるでしょ。付き合ってたんですよね」

ヤサグレ女「え?普通文通からでしょ?」

後輩「は?何かのジョークですか?」


11 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:50:23 ID:xKQYdmfg
ヤサグレ女「そっちこそ、からかってるの?」

後輩「おかしいな・・・・・・。ここはどこの国なんだろう?センパイここって日本ですよね」

ヤサグレ女「もちろん。変な事いわないでよ」

後輩「じゃあ夢なのかな?むぐっ」ギュー

ヤサグレ女「なにほっぺたつねってるの?もう酔ったの?」

後輩「こっちのセリフですよ!まさか、自分が処女なんていわないでしょうね」

ヤサグレ女「しょ、しょ、しょ・・・・・・///い、いきなり何?ダメよそんなこといっちゃあ」テレテレ


12 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:50:37 ID:xKQYdmfg
後輩「なんてことだ・・・・・・」

ヤサグレ女「もう、さっきから何?変な事いわないでよ」

後輩「センパイって高校って女子高でした?」

ヤサグレ女「え、行ってないけど」

後輩「え、不登校って事ですか?」

ヤサグレ女「ううん、入学してない」

後輩「え、じゃあ大学はどうしたんですか?」


13 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:50:50 ID:xKQYdmfg
ヤサグレ女「大検。別に普通でしょ?」

後輩「・・・・・・中学は?」

ヤサグレ女「フリースクール。小学校も」

後輩「・・・・・・何かいじめとかそういうのですか?」

ヤサグレ女「いじめ?ううん、父さんがそうしろっていうから」

後輩「え」

ヤサグレ女「え」


14 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:51:05 ID:xKQYdmfg
後輩「なんですか?それ」

ヤサグレ女「家庭の教育の方針?」

後輩「いや、どうかんがえても・・・・・・。ていうか、俺男なんですけど」

ヤサグレ女「だから?」

後輩「家とかあがると、まずいんじゃあ」

ヤサグレ女「なんで?」

後輩「なんで、ってチューとかしちゃいますよ」


15 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:51:24 ID:xKQYdmfg
ヤサグレ女「え?私の事好きなの?」

後輩「あ、いやその」

ヤサグレ女「チューしたいんでしょう?だったら好きなんじゃないの?」

後輩「いや、好きではあるんですが・・・・・・」

ヤサグレ女「え・・・・・・///」

後輩「あ、いやその」


16 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:51:44 ID:xKQYdmfg
後輩「あ、いやその」

ヤサグレ女「私達、出会ってからもう三年ね」

後輩「はぁまぁ・・・・・・///」

ヤサグレ女「いっぱい喋ったし、文通もしたわ」

後輩(そういえば、変な手紙送ってきてたな)
  「はぁ」

ヤサグレ女「しかも、あなたはチューしたくて、私もチューしたい・・・・・・///」

後輩「あ、いや、まぁはぁ」


17 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:52:03 ID:xKQYdmfg
ヤサグレ女「よし、結婚しましょう!」

後輩「え、はい。え?」

ヤサグレ女「よーし」ピポパ

後輩「え?あ、ちょっと」

ヤサグレ女「あ、おとーさん。後輩君と結婚しました。」
     「はい、幸せに暮らします。また遊びにいきます。はーい。」ピッ

後輩「え?」


19 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:52:40 ID:xKQYdmfg
後輩「あ、ちょ、ちょっとまった!」

ヤサグレ女「なぁに。あなた///」

後輩(か、かわいい///)
  「あ、いや処女なんだろ?その男の事なんにも知らないのに、結婚とかホントにいいの?」

ヤサグレ女「?あなたの事なら、結構知ってるけど・・・・・・」

後輩「まぁ、うん。でも、もしかしたら凄い変態かもしれないよ?」

ヤサグレ女「え?変態なの?スカトロなの?その、初めはソフトなのがいいなぁ・・・・・・」

後輩「いや!変態ではないけど・・・・・・。その凄いマザコンかもしれないよ」


20 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:53:08 ID:xKQYdmfg
ヤサグレ女「お母さんより、私の事好きになって。ダメ?」

後輩「・・・・・・あれぇ?」

ヤサグレ女「大丈夫!初めての夫婦には色々試練がつきものよ!」
「でも一人一人、お互いを思いやっていけばきっとうまくいくわ!」

後輩「うぅん?いや、うーんでも。」

ヤサグレ女「とりあえず、チューして、子供作ったりして。それから将来のこと」
     「考えましょ?」

後輩「えぇ?いや、でも・・・・・・」

ヤサグレ女「ささ、いきましょいきましょ」グイッ


22 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:53:54 ID:xKQYdmfg
一ヵ月後

夫「そういうわけで、僕たち結婚しました」

妻「二人で暮らしてます」

母父「「え?」」
                                 おわり

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