まる子「あたしはこのカードにかける!」


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 19:53:25.58 ID:gCy6mWzDO
藤木「墓地のADチェンジャーでメタモルポッドを反転して・・・」

永沢「藤木くん、ソリティアなんて本当に卑怯だね」

藤木「べ、別に良いじゃないか!ルール通りだよ!」

永沢「大会では制限時間があって非現実的じゃないか」

藤木「そ、それは・・・」

まる子「藤木と永沢、何やってるんだろ?」

たまえ「遊戯王だよ」

まる子「ああ、そういえばお父さんとおじいちゃんもやってたって言ってたねえ」

たまえ「このクラスでやってないのはまるちゃんだけだよ」

まる子「ええ!?
あたしゃいつの間にかクラスから孤立してたんだね・・・」

キートン「孤立してるわけではない」


ソース: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350125605/


3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 19:57:26.64 ID:gCy6mWzDO
まる子「そういえばお父さんが一枚だけくれたんだっけ」

たまえ「どんなカード?」

まる子「ホルアクティ・・・だっけ」

たまえ「え!?」

まる子「いきなりどうしたのあんた」

たまえ「それ世界に一枚しかないカードだよ!」

まる子「そうなの!?」

たまえ「どうやって手に入れたんだろう・・・」


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:00:08.89 ID:gCy6mWzDO
まる子「そうと聞いたらゆっくりしてられないね!
あたしゃそのカードで遊戯王するよ!」

はまじ「よく言ったぜさくら!」

まる子「あんた聞いてたの?」

はまじ「遊戯王するよ!ってとこからな
俺が教えてやるよ」

まる子「そりゃ助かるね
色々教えてもらうよ」


7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:04:57.04 ID:gCy6mWzDO
そして・・・

はまじ「これでもう大丈夫だ
カードがあれば即出来るはずだぜ」

まる子「でもあたしのお小遣い30円しかないよ・・・」

花輪「ヘイベイビー達、何かお困りかい?」

まる子「あ、花輪くん!遊戯王を始めようと思ったんだけどカードがなくて困ってるんだよ!」

花輪「それなら僕のサブデッキを上げるよ
もうそのデッキは使わないからね」

まる子「助かるよ花輪くん」


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:06:54.92 ID:gCy6mWzDO
まる子「なにこれ?」

花輪「青眼の白龍デッキさ
未来融合が禁止になって使えなくなったからね
ただしもちろん未来融合の代わりを入れてあるよ」

まる子「よく分かんないけどありがたくもらうよ」


9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:09:40.35 ID:gCy6mWzDO
たまえ「あ、まるちゃん
ルールは覚えた?」

まる子「うん、それどころか花輪くんにデッキまでもらっちゃったよ
早速明日ホルアクティを入れてデュエルするよ!」

たまえ「待って!ホルアクティは
オシリスの天空竜
オベリスクの巨神兵
ラーの翼神竜
の3枚がないと使えないよ」

まる子「それは困ったね・・・」

たまえ「しかもその3枚も世界に一枚しかないんだよ」

まる子「ええ!?だったら使えないじゃん!」


11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:13:49.62 ID:gCy6mWzDO
たまえ「そうでもないんだよ」

まる子「え?」

たまえ「今その3枚を偶然このクラスのトップ3が持ってるんだよ」

まる子「世界に1枚のカードが偶然同じクラスに集まるなんて・・・
まるで遠い過去の因縁が関わってるみたいだね
でも、その3枚をどうやってもらうのさ?」

たまえ「アンティルール、つまりカードを賭けてデュエルするルールがあるから、まるちゃんはホルアクティを賭けて相手にその3枚のうち持っている1枚のカードを賭けてもらいなよ」


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:16:17.62 ID:gCy6mWzDO
まる子「それって負けたらホルアクティが取られちゃうんじゃ・・・」

たまえ「その時は諦めな」

キートン「友達に対してそれは冷たい」

まる子「でもせっかくだからお父さんから貰ったカードを使いたいし、今日中にカードの効果を読んで明日挑むとするよ!」


13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:20:01.83 ID:gCy6mWzDO
翌日の学校

たまえ「読んできた?」

まる子「もちろんだよ!」

たまえ「えっと・・・今はこのクラスで三番目の強さのはまじがオシリスの天空竜を持ってるよ」

まる子「はまじってそんなに強かったんだ・・・」

まる子「はまじ!」

はまじ「お、さくら
デュエルか?」

まる子「もちろんだよ!ただしアンティルールでね!」

はまじ「でもお前、花輪に貰ったカードしか持ってないだろ」

まる子「それはどうかな?あたしゃこのカードを賭けるよ!」

はまじ「そ、それホルアクティじゃねえか!お前が持ってたのか!?」

まる子「欲しけりゃそっちはオシリスを賭けてデュエルを受けな!」

はまじ「もちろんだぜ!(初心者のまる子に負けるわけねえぜ!)」

デュエル!


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:22:25.95 ID:gCy6mWzDO
はまじ「俺のターン!ドロー!」

はまじ「俺は5枚伏せてターンエンドだ!」

まる子「あたしのターン!ドロー!」

まる子「さては馬鹿だねあんた・・・大嵐で損しまくりだよ」

たまえ「ま、まるちゃん・・・」

まる子「あたしは大嵐を発動!」


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:26:41.41 ID:gCy6mWzDO
はまじ「馬鹿はお前だぜさくら!」

はまじ「俺はスターライト・ロードを発動!」

はまじ「大嵐を無効にしてスターダストドラゴンを召喚するぜ!」

まる子「ええ!?」

キートン「損したのはあんたの方だ」

まる子「モンスターをセットしてターンエンド・・・」

はまじ「俺のターン!」


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:32:39.53 ID:gCy6mWzDO
はまじ「伏せていたバスターモード発動!スターダストドラゴン/バスターを呼び出すぜ!」

はまじ「バスタービースト召喚」

はまじ「バスタービーストで裏側モンスター破壊!」

まる子「伏せていたのは伝説の白石だから青眼の白龍を手札に加えさせてもらうよ」

はまじ「更にスターダストドラゴン/バスターでダイレクト!」

まる子「くっ・・・」LP8000→5000

はまじ「ターンエンドだ!」


18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:35:43.46 ID:gCy6mWzDO
まる子「ドロー・・・」

まる子「(魔法、罠、モンスター効果を全て無効にするなんてかないっこないよ・・・)」

まる子「(やっぱ初心者じゃ勝てないんだね・・・)」

たまえ「手札をよく見て!まるちゃん!」

まる子「え・・・?」

まる子「あ!」


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:41:08.53 ID:gCy6mWzDO
はまじ「(さくらの目の輝きが戻った・・・?)」

まる子「いくよ!はまじ!」

はまじ「おう!」

まる子「あたしは手札から古のルールを発動!」

はまじ「おっと、青眼の白龍を召喚してスターダストドラゴン/バスターの攻撃を抑えるつもりだろうがそうは行かないぜ
スターダストドラゴン/バスターの効果発動!」

まる子「待ちな!エフェクトヴェーラーで無効化するよ!」

まる子「よって青眼の白龍を召喚!」

はまじ「まだまだ甘いぜさくら!激流層を発動!」


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:44:44.26 ID:gCy6mWzDO
まる子「え!?」

はまじ「これでスターダストドラゴン/バスターとバスタービーストと青眼の白龍を破壊する!」

まる子「自らスターダストドラゴン/バスターを!?」


23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:50:56.01 ID:gCy6mWzDO
はまじ「俺はリビングデッドの呼び声を発動!スターダストドラゴンを蘇らせる!」

はまじ「更にバスターモードを発動するぜ!」

はまじ「再び現れろ!スターダストドラゴン/バスター!」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:55:22.09 ID:gCy6mWzDO
はまじ「俺の場にはスターダストドラゴン/バスター」

はまじ「お前の手札は2枚」

はまじ「もうお前の敗けだな、さくら」

まる子「カードを伏せてターンエンド・・・」

はまじ「俺のターン!バスタービーストを召喚して二体でダイレクトだ!」

まる子「・・・」LP5000→100

はまじ「ちょっと残ったか・・・ターンエンドだ」


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:00:30.07 ID:gCy6mWzDO
まる子「ドロー・・・」

まる子「確かにあたしの戦略は潰されたよ・・・」

まる子「だけど、あたしはまだ諦めない!」

まる子「私は手札からもう一枚の思い出のブランコ発動!」

はまじ「懲りないなさくら!スターダストドラゴン/バスターの効果で無効だぜ!」

まる子「かかったね!」

まる子「あたしゃディアンケトを発動するよ!」LP100→1100

はまじ「それがどうした!」

まる子「更にリバースカード発動!活路への希望!」LP1100→100

はまじ「なにぃ!?」

まる子「あたしとあんたのLPの差は7900、よって三枚ドローする!」手札1枚→4枚

まる子「(このドローに全てがかかってるよ!)」


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:02:53.14 ID:gCy6mWzDO
まる子「(来た!)」

まる子「最後の思い出のブランコを発動!」

まる子「青眼の白龍召喚!」

まる子「そして融合を発動!」

まる子「手札の青眼の白龍2枚と場の青眼の白龍を融合して————」

まる子「青眼の究極龍を召喚!」


32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:05:36.30 ID:gCy6mWzDO
まる子「バスタービースト粉砕!」

はまじ「くそ!」LP8000→5400

まる子「ターンエンド!」

はまじ「俺のターンだ!ドロー!」

はまじ「(くそ・・・ほとんど打つ手がねえ・・・
モンスターをセットしてターンエンドだ」


34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:08:36.41 ID:gCy6mWzDO
まる子「あたしのターン!」

まる子「ドロー!」

はまじ「(さくらの手札は今のドローで一枚・・・まだ耐えられるはずだ)」

まる子「青眼の究極龍で裏側モンスターを破壊!」

はまじ「破壊されたのはバスターマーセナリだ」

まる子「更に手札から速攻魔法、融合解除発動!」

はまじ「なにぃ!?」

まる子「3体の青眼の白龍で止めだ!」

はまじ「馬鹿なあああああ!」LP5400→0


35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:11:32.49 ID:gCy6mWzDO
はまじ「ほら、オシリスだ・・・」

たまえ「おめでとうまるちゃん!(色々ミスしてたけど・・・初心者だからしょうがないよね)」

まる子「ありがとうたまちゃん!」

はまじ「(くっそ・・・まさかクラスでNo.3の俺が初心者なんかに負けるなんて・・・
まあビギナーズラックってやつだよな・・・)」


36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:14:33.84 ID:gCy6mWzDO
まる子「次は?」

たまえ「クラスで二番目に強い藤木がラーを持ってるみたいだね」

まる子「早速挑んでくるよ!」


39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:20:50.34 ID:gCy6mWzDO
藤木「やあさくら、はまじに勝ったって聞いたよ」

まる子「まあね
次はあんたにアンティルールで申し込むよ!」

藤木「ホルアクティとラーを賭けて・・・だよね」

まる子「もちろんだよ!」

デュエル!


42 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:24:55.35 ID:gCy6mWzDO
藤木「僕の先行!ドロー!」

藤木「僕はカードを伏せて愚かな埋葬を発動!ADチェンジャーを墓地に送るよ」

藤木「更にモンスターをセット」

藤木「墓地のADチェンジャーの効果で伏せていたモンスターを反転!」

藤木「メタモルポッドの効果で手札を墓地に、その後5枚ドロー!」

まる子「墓地にいった伝説の白石二枚の効果を発動して・・・」

藤木「ちょっと待ってくれよさくら、タイミングを逃して発動できないはずだろ」

まる子「そ、そうだったね」


44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:26:59.50 ID:gCy6mWzDO
藤木「(魔法石の採掘やニードルワームが邪魔でなにもできない・・・)」

藤木「ターンエンドだよ」

まる子「あたしのターンだね、ドロー!」

藤木「伏せていた月の書発動!メタモルポッドを裏側表示にしておくよ」

まる子「・・・」

まる子「あっ」

藤木「どうしたんだい?」

まる子「あたしの勝ちだね」


48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:29:59.95 ID:gCy6mWzDO
まる子「あたしは融合を発動!手札の青眼の白龍3体を融合して青眼の究極龍を召喚するよ!」

キートン「十代に負けず劣らずの引きの良さである」

まる子「更に融合解除発動!青眼の白龍3体を召喚!」

藤木「僕のメタモルポッドが邪魔でまだ勝ちじゃないじゃないか」

まる子「あっ・・・」


50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:33:02.41 ID:gCy6mWzDO
まる子「なんて、さすがのあたしもそこまで馬鹿じゃないよ!」

まる子「手札からデルタアタッカーを発動!このカードは同名の通常モンスターが3体揃っていれば、その3体で直接攻撃出来る!」

藤木「そ、そんなあ!」

まる子「青眼の白龍3体で止め!」

藤木「うわああああああああああ!」LP8000→0

まる子「運が悪いあんたはもっと安定性があるデッキを使うべきだね」

キートン「余計なお世話である」


54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:35:26.65 ID:gCy6mWzDO
藤木「す、すごい引きの良さだねさくら・・・
これがラーだよ」

まる子「やった!」

たまえ「やったねまるちゃん・・・」

まる子「ど、どうしたのあんた
なんか暗いね」

たまえ「隠してごめんまるちゃん
実はこのクラスで一番強いのは・・・」


55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:38:16.95 ID:gCy6mWzDO
たまえ「私なんだ!」

まる子「そ、そうなの!?」

たまえ「でも、友達だからってただでオベリスクは上げられないよ・・・」

まる子「もちろんだよ!お互い本気でデュエルしよう!」

たまえ「まるちゃん・・・!」

まる子「ホルアクティとオベリスクを賭けて・・・」

デュエル!


58 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:41:09.96 ID:gCy6mWzDO
たまえ「私のターン!カードを二枚セットしてターンエンド!」

まる子「ドロー!」

まる子「あたしはトレードインで青眼の白龍を墓地に送って二枚ドロー!」

まる子「モンスターとカードを一枚ずつセットしてターンエンド!」

たまえ「私のターン!ドロー!」


61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:44:50.67 ID:gCy6mWzDO
たまえ「私は血の代償を発動!」

たまえ「更にレッドガジェットを召喚!」

たまえ「効果でイエローを手札に!」

たまえ「血の代償でイエロー召喚!」LP8000→7500

たまえ「効果でグリーンを手札に」

はまじ「なんだこれ・・・」

ブー太郎「ガチすぎるブー」

藤木「いつの間にかギャラリーが集まってるね、永沢くん」

永沢「最初はみんなノーマークだったさくらがNo.2、3を倒してNo.1に挑戦してるんだから当然だろ?」


67 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:48:38.12 ID:gCy6mWzDO
たまえ「レッドとイエローでエクシーズ!」

たまえ「希望皇ホープ召喚!」

たまえ「血の代償でグリーン召喚!」LP7500→7000

たまえ「効果でレッドを手札に!」

たまえ「血の代償でレッド召喚!」LP7000→6500

たまえ「効果でイエローを手札に!」

たまえ「グリーンとレッドでエクシーズ!インヴェルズローチ召喚!」


71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:51:35.43 ID:gCy6mWzDO
たまえ「血の代償でイエロー召喚!」LP6500→6000

たまえ「効果でグリーンを手札に!」

たまえ「グリーンを召喚!」LP6000→5500

たまえ「効果でレッドを手札に!」

たまえ「レッド召喚!」LP5500→5000

まる子「今場にはホープ、インヴェルズローチ、グリーンガジェット、レッドガジェット・・・これがクラスで一番の実力・・・」

たまえ「それだけじゃないよ、まるちゃん」

たまえ「神を見せてあげる」


76 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:53:53.84 ID:gCy6mWzDO
たまえ「血の代償の効果で手札からハードアームドラゴン召喚!」LP5000→4500

たまえ「そして血の代償の効果をもう一回使って・・・」LP4500→4000

たまえ「グリーンガジェット、レッドガジェット、ハードアームドラゴンをリリースして————」

たまえ「現れよ!オベリスクの巨神兵!」


82 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:59:02.29 ID:gCy6mWzDO
まる子「か、神・・・!」

たまえ「インヴェルズローチでセットしたモンスターを破壊!」

まる子「伝説の白石の効果で青眼の白龍を手札に!」

たまえ「ホープでダイレクトアタック!」

まる子「ちょっと待った!リバースカードオープン!正当なる血統!」

たまえ「させない!盗賊の七つ道具発動して無効!」LP4000→3000

まる子「そんな!」LP8000→5500

たまえ「更にオベリスクの攻撃!ゴッドハンドクラッシャー!」


84 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:01:22.38 ID:gCy6mWzDO
まる子「・・・」LP5500→1500

たまえ「ターンエンド」

はまじ「おいおい本気出しすぎだろ穂波・・・」

ブー太郎「もうさくらは負け確定だブー」

まる子「私のターン!ドロー!」

藤木「さくらのやつ・・・まだ諦めないっていうのか・・・」


85 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:04:59.26 ID:gCy6mWzDO
まる子「花輪くん・・・これが未来融合の代わりだよね・・・」

花輪「その通りだよベイビー
まさか適当に入れたそのカードで勝負が決するとはね」

はまじ「どういうことだ・・・?」

ブー太郎「この状況からさくらは巻き返すのかブー!?」


88 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:10:26.50 ID:gCy6mWzDO
まる子「あたしは古のルールを二枚発動!」

たまえ「インヴェルズローチの効果で無効にする!」

まる子「更に思い出のブランコを発動!」

まる子「墓地から青眼の白龍召喚!」

たまえ「まさか・・・融合!?
でも青眼の究極龍でインヴェルズローチを狙ってもまだ勝負は決まらないはずだよね・・・」

まる子「違うよたまちゃん
今そのカードは手札にはない!」

まる子「更にもう一枚古のルールを発動!」

まる子「手札から青眼の白龍召喚!」


95 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:16:41.06 ID:gCy6mWzDO
まる子「あたしゃ今クラスで一番強いあんたと戦えることに興奮してるよ」

まる子「たった4ターンだけど面白かったよ!」

まる子「それに、たまちゃんが色々手伝ってくれて助かったよ」

まる子「ありがとう、たまちゃん」

まる子「最後に教えてあげるよ」

キートン「上から目線か」

まる子「たまちゃんが犯したミス・・・それは」


101 : >>88 大幅な訂正 2012/10/13(土) 22:23:29.34 ID:gCy6mWzDO
まる子「あたしはトレードインを発動!青眼の白龍を捨てて二枚ドロー!」

まる子「更に死者への手向け発動!伝説の白石を捨ててインヴェルズローチ破壊!」

たまえ「くっ」

まる子「思い出のブランコを発動!」

まる子「墓地から青眼の白龍召喚!」

たまえ「まさか・・・融合!?
でも青眼の究極龍でインヴェルズローチを狙ってもまだ勝負は決まらないはずだよね・・・」

まる子「違うよたまちゃん
今そのカードは手札にはない!」

まる子「更にもう一枚古のルールを発動!」

まる子「手札から青眼の白龍召喚!」


103 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:26:54.18 ID:gCy6mWzDO
まる子「正当なる血統を盗賊の七つ道具で無効にしてしまったことだよ!」

まる子「手札からクロス・アタック発動!」

まる子「このカードは場に同じ攻撃力のモンスターが二体存在するとき、片方は攻撃宣言できない!そしてもう片方は」

まる子「直接攻撃できる!」

まる子「直接攻撃させるのはもちろん古のルールで召喚した青眼の白龍!」

まる子「青眼の白龍でダイレクトアタック!」

まる子「滅びの爆裂疾風弾!!!」

たまえ「・・・」

たまえ「(強くなったね・・・まるちゃん・・・)」LP3000→0


106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:29:57.59 ID:gCy6mWzDO
はまじ「あの状況からさくらが勝った・・・」

花輪「上手く僕のカードを使ったねベイビー」

たまえ「すごいよまるちゃん・・・
はい、約束のオベリスク」

まる子「たまちゃん・・・!」

まる子「これでホルアクティのデッキが作れるよ!」

たまえ「万事解決だね、まるちゃん」

?「それはどうでしょうか?」


111 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:32:43.53 ID:gCy6mWzDO
まる子「この口調は戸川先生!でもまだ授業時間じゃないしどこにも見当たらないけど・・・」

戸川「あなたの目の前ですよ」

まる子「え・・・た、たまちゃん!?」

戸川「千年ロッドの力で穂波を通して会話してるんですよ、さくらさん」


115 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:35:38.10 ID:gCy6mWzDO
はまじ「千年ロッドだと!?」

戸川「穂波はクラスの立ち位置的に便利でしてねえ、千年ロッドを使ってクラスを管理するのに使わさせてもらっていたんですよ」

まる子「そ、そんなやつだったなんて・・・いくら先生でも許せないよ!」

戸川「それは置いておいて、さくらさん
どうしてあなたが私のホルアクティを持っているんですか?」

まる子「え・・・?」


117 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:39:58.64 ID:gCy6mWzDO
戸川「それは私が持っていたカードですよ」

まる子「そんなこと言われたって、お父さんから貰っただけだよ・・・」

戸川「そうですか・・・」

戸川「仕方ありませんねえ
犯人はさくらさんのお父さんみたいですが、さくらさんにアンティルールでデュエルを申し込みますよ!」

まる子「あたしはホルアクティを賭けるけど、あんたは何を賭けるのさ!」

戸川「もちろん、穂波を解法しますよ」

戸川「ただし、これは闇のゲーム」

戸川「負けた場合はとっても怖い罰ゲームを受けてもらいますよ」

はまじ「お、おい危険だぜ!」

ブー太郎「そうだブー!もしさくらが負けたら・・・」

まる子「このクラスで一番強いのはあたしだよ!あたしがやるしかないんだ!」

はまじ「それは・・・」


119 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:43:56.29 ID:gCy6mWzDO
戸川「では早速・・・
!?・・・」

たまえ「まるちゃん・・・」

まる子「たまちゃん!?大丈夫なの?」

たまえ「一時的に反抗してるだけだよ・・・」

たまえ「私のデッキを使って・・・
まるちゃんのデッキにラーは合わないから・・・」

まる子「ありがとうたまちゃん!」

たまえ「それとこのカードを・・・」

まる子「これは・・・!」

たまえ「私たち、ずっと・・・」

まる子「もちろんだよ!」

戸川「全く・・・
話は終わりましたか?さくらさん」

まる子「うん
デッキ編成するまでちょっと待って貰うよ」

戸川「もちろんです
最高のデッキが最悪の形で負ける・・・これほどの絶望を与えなければ私の恨みは晴らせませんからねえ」


121 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:46:34.17 ID:pGwFa5ha0
戸川「サバキサバキカイビャクダムドサラ光サラ光ディアボ………」

まるこ「・・・」


123 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:47:22.20 ID:gCy6mWzDO
はまじ「俺たちも協力するぜ!」

ブー太郎「もちろんだブー!」

藤木「僕も役に立つかは分からないけど・・・」

永沢「・・・この面子じゃ不安だから、僕もしょうがなく参加するよ」

山田「おいらも手伝うじょー!」

笹川「私たちもクラスの中じゃ弱いけどできることがあったら・・・」

まる子「みんな・・・
最高のデッキを作ろう!」


129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:49:44.38 ID:gCy6mWzDO
まる子「もちろんホルアクティは入れて・・・」

はまじ「このカードはホルアクティデッキにはシナジーだぜ」

ブー太郎「誰かこのカード持ってないかブー?
必要なんだブー」

城ヶ崎「それなら私が・・・」



まる子「最後に、たまちゃんから貰ったこのカードを入れて」

「完成だ!」


132 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:51:29.82 ID:gCy6mWzDO
まる子「待たせたね」

戸川「いえ」

戸川「では・・・」

デュエル!


135 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:54:14.29 ID:gCy6mWzDO
まる子「あたしのターン!ドロー!」

まる子「あたしは愚かな埋葬を発動!ADチェンジャーを墓地に送るよ!」

まる子「さらに次元の裂け目を発動!」

まる子「モンスターをセットして」

まる子「墓地のADチェンジャーの効果でモンスターを反転!」

まる子「メタモルポッドのリバース発動!」

まる子「手札のレッドガジェット、オシリス、オベリスクを除外して5枚ドロー!」

戸川「相変わらずの引きですねえ、さくらさん」


137 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:56:57.95 ID:gCy6mWzDO
戸川「では私もモンスター3枚除外を・・・」

戸川「おっと、ネクロフェイスの効果でお互い山札から5枚除外です」

まる子「!」

戸川「さくらさんが次元を使うのは分かってましたからねえ
こちらも利用させてもらいますよ」


139 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:00:26.23 ID:gCy6mWzDO
まる子「私はイエローガジェットを召喚!グリーンガジェットを手札に加えて、カードをセットしてターンエンド!」

戸川「私のターンですね」

戸川「私は次元合成師を召喚」

戸川「効果で山札トップのカードを除外して攻撃力を1800にします」

戸川「イエローガジェット破壊!」

まる子「くっ」LP8000→7400

戸川「カードを二枚伏せてターンエンドです」


141 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:07:00.98 ID:gCy6mWzDO
まる子「私のターン!伏せていた血の代償発動!」

まる子「グリーン、レッド、イエローを召喚し・・・」LP7400→6400

まる子「その三体でショックルーラーをエクシーズ召喚!」

まる子「カードを一枚伏せてターンエンド!」


147 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:11:49.95 ID:gCy6mWzDO
戸川「ショックルーラーの効果を使わなくていいんですか?」

戸川「私のターンドロー」

戸川「私は次元合成師の効果を使います」

戸川「これで私は10枚除外されたことになりますね」

戸川「私はダ・イーザを召喚」

戸川「ダ・イーザでショックルーラーを破壊!」

まる子「・・・」LP6400→4700

戸川「更に次元合成師で攻撃!」

まる子「次元幽閉発動!次元合成師を除外!」

戸川「分かりました
私はターンエンドです」


152 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:17:16.09 ID:gCy6mWzDO
まる子「私のターン、ドロー!」

まる子「私は黄泉ガエルを召喚!」

まる子「更に強制転移発動!」

戸川「なるほど・・・私に場を整えてもらいたかったと・・・」

戸川「しかし!伏せていた魔宮の賄賂で無効にしますよ!」

まる子「ええ!?」

戸川「残念でしたね、さくらさん」

まる子「とほほ・・・」

はまじ「なにやってんださくら・・・」

ブー太郎「見てられないブー」


156 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:29:14.28 ID:gCy6mWzDO
まる子「(緊張してる・・・とりあえず落ち着こう)」

まる子「私はリバースカードを二枚伏せてターンエンド」

戸川「私のターンですね」

戸川「カードを二枚伏せて、ダ・イーザで黄泉ガエルを破壊」

まる子「まだだよ!」

まる子「リバースカード発動!」

まる子「聖なるバリアミラーフォース!」

戸川「私は盗賊の七つ道具を発動!」LP8000→7000

まる子「っ!」LP4700→400

戸川「ターンエンドです」


158 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:32:01.11 ID:gCy6mWzDO
戸川「さくらさんの引きならもうラーとホルアクティを引いてるのではないですか?」

戸川「そして次元融合も伏せてある」

まる子「」ドキッ

戸川「しかし、教えてあげましょう
私が伏せたうち、一枚は罠無効カードです」

戸川「つまり、さくらさんはもう打つ手がない、ということです」


161 : >>158 訂正 2012/10/13(土) 23:38:11.11 ID:gCy6mWzDO
戸川「さくらさんの引きならもうラーとホルアクティを引いてるのではないですか?」

戸川「そして異次元からの帰還も伏せてある」

まる子「」ドキッ

戸川「しかし、教えてあげましょう
私が伏せたうち、一枚は罠無効カードです」

戸川「つまり、さくらさんはもう打つ手がない、ということです」


165 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:40:58.65 ID:gCy6mWzDO
戸川「いきなりですが、皆さんに昔の話をしましょう」

戸川「私の友人は、相当に重い病気で、治せるのは世界にただ一人と言われていました」

戸川「しかし、その医者に診てもらうには、かなりの費用がかかってしまうので、友人の親族や友人は皆諦めていました」

戸川「しかし、そんなとき、優勝賞品が神より更に上のレアカードという触れ込みで大会が開かれたのです」


170 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:46:17.55 ID:gCy6mWzDO
戸川「もちろん、そんなカードを売れば国が買えるほどのお金を貰えます」

戸川「私は、友人のためにそれまでかじった程度だった遊戯王を本気で学んで、そしてついには優勝しました」

戸川「このカードを売って友人を救える、そんな気持ちでいっぱいになりながら、日本へ帰ろうとしたとき」

戸川「確かに持っていたはずのそのカードが盗まれていたのです」

戸川「そして、結局いくら探しても見つからず、友人は死にました」

戸川「分かりますか?この気持ちが
希望を与えられてから絶望を与えられたときの気持ちが!」

戸川「私は絶対にあなたのお父さんを許せない!」


174 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:49:07.96 ID:gCy6mWzDO
戸川「そして今、復讐することが出来るのです」

戸川「さあ、最後のカードを引いてください
さくらさん」

まる子「確かにあんたの言う通り、このままじゃ勝てない」

まる子「ただし、あたしが異次元からの帰還じゃない方の伏せてあるカード・・・これは盗賊の七つ道具」

まる子「このカードがあればあんたの罠無効カードを無効にできる!」

戸川「だからなんですか!?あなたのライフは1000もないでしょう!」


182 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:53:49.05 ID:gCy6mWzDO
まる子「今の戸川先生は一人で戦っている」

まる子「だけど、あたしはみんなと戦っているんだよ!」

まる子「みんなと一緒ならどんなことでも乗り越えられるんだよ!」

戸川「綺麗事を!」

戸川「友人の周りは誰も友人を助けようとしなかった!
私は一人で戦ってきた!」

まる子「先生は、みんながいればもっと力が出せることを認めたら、一人で戦ってきたことが否定されるから認めたくないだけだよ!」

戸川「黙れ!」

まる子「見せてあげるよ!
みんなとの友情の力を!」

まる子「ドロー!」


189 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:01:10.64 ID:pav11CWZO
まる子「(今引いたこのカード・・・たまちゃんの思いを感じる・・・!)」

まる子「私は今引いたカードを発動する!」

戸川「馬鹿な!カードを見ずに発動するだと!?」

まる子「魔法カード!友情!」

戸川「わ、私が握手するわけが・・・
ぐっ!?」

たまえ「まるちゃん・・・!」

まる子「たまちゃん!」スッ

たまえ「あり・・・がとう・・・」ギュッ

まる子「うん!」

まる子「握手成立!」

まる子「よってあたしのLPは3700!」

戸川「馬鹿な・・・そんな馬鹿な・・・!」

まる子「これが友情の力だ!」


197 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:03:53.50 ID:pav11CWZO
まる子「私はリバースカード、異次元からの帰還を発動!」

戸川「魔宮の賄賂発動・・・」

まる子「盗賊の七つ道具で無効!」LP3700→2700

まる子「よって異次元からの帰還は成立!」

まる子「こい!オシリス、オベリスク、ガジェット三体!」

まる子「ガジェット三体をリリースしてラー召喚!」

まる子「オシリスの天空竜、オベリスクの巨神兵、ラーの翼神竜をリリースして————


200 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:06:17.25 ID:pav11CWZO
まる子「ホルアクティ降臨!」

戸川「わ、私が負けた・・・!」

戸川「これが・・・友情の力・・・」

戸川「私にも・・・共に助け合う者がいれば・・・」

・・・


204 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:10:44.06 ID:pav11CWZO
まる子「それからクラスには平和が戻った」

まる子「クラス内ランクは常に変わりっぱなし
あたしゃ最下位だよ・・・とほほ・・・」

まる子「お父さんに真相を聞いたら、盗んだ犯人からお父さんが取り返したんだけど返す機会がなかったらしい」

山田「あははーwwwwwさくらのターンだじょーwwwww」

まる子「あたしのターン!ドロー!」

まる子「詰んだ・・・」

山田「相変わらずさくらは弱いんだじょーwwwww」

はまじ「全く・・・あの時の引きはどこに行ったんだろうな」

ブー太郎「本当だブー!」

まる子「悔しい!山田、もう一回デュエルだ!」

山田「受けてたつじょーwwwww」

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